構成市民のみなさまには、日頃よりごみの分別にご理解とご協力をいただきましてありがとうございます。

近年、クリーンセンター多摩川ではリチウムイオン電池など小型充電式電池(※1)による発火及び発煙が頻発しております。

幸いにも大きな火災につながることなく、職員および運転委託職員で構成された自衛消防隊によって消火・消煙活動ができておりますが、いつ大きな火災が発生してもおかしくない状況にあります。

一部のマナー違反者によって混入したリチウムイオン電池などが原因による発火及び発煙でごみ焼却を止め、搬入車両を待機させ、たくさんの職員の労力を費やすことになります。

リチウムイオン電池を不燃・粗大ごみに混入してしまいますと取り除くことが困難になりますので、今後もごみの分別にはより一層のご協力をお願いいたします。

 

いけません! ごみに混ぜるなリチウム電池」(平成31年度 防火標語 最優秀作品)

 

(※1)モバイルバッテリー、加熱式タバコ、電子機器のバッテリーなど多くの充電式家電製品にはリチウムイオン電池が含まれてます。リチウムイオン電池は、強い衝撃や圧力がかかると発火する場合があります。

小型充電式電池はホームセンターや家電量販店などの排出協力店で回収しております。

(リサイクル協力店は「一般財団法人JBRC」のホームページ(外部リンク)内左側「協力店検索」からご確認ください。)

 

〈ピット発煙の様子〉

中央制御室のモニターまたはクレーン室から発煙を確認すると館内緊急放送します。

〈放水中〉

すぐにプラットホーム、クレーン室、ごみピット上部から放水します。

〈放水中〉

自衛消防隊によって消火・消煙作業を行います。

〈消火・消煙作業中〉

消火・消煙作業中はごみピットにごみを搬入できないため、搬入車両の渋滞が発生します。

〈ごみを回収〉

原因追及のため発煙付近のごみを回収します。

〈原因調査中〉

手作業で原因を調査します。

〈回収できた原因物①〉 

〈回収できた原因物②〉